ヒゲの永久脱毛をしたいけど痛みを出来るだけ抑えてやってもらいたい。

 

笑気麻酔であればほとんど気にならないぐらいにはなりますけど

さすがに無痛はムリかな…と思います。

 

でも、ヒゲ脱毛はやたら痛みを抑えれば良いってわけではありません

まずいケースだってあります。

脱毛処置がまったく痛くないときの裏側

ヒゲ永久脱毛痛み

あー、痛いです!イタイイタイ

 

あまりにも痛みを主張しすぎてしまうと

レーザーの照射パワーを落とされてしまうのでそれだけ効果も多少落ちていきます。

 

痛み(熱さ)は軽減できるけど、その代わりに効果が半減したらイヤですよね^^;

(メディオスターNextProの痛みは”熱い”と表現した方が適切)

メディオスター効果

 

痛いのを無理に我慢しろというわけではないですが

あまりにも無痛だと、レーザー照射のパワー大丈夫なの?

っていう視点も大切です。

 

患者さんの中には、痛みが出ないからむしろ不安に思ってしまう…という人も結構多いです。

感度は人それぞれですが、ヒゲが濃いと痛みが出やすいです。

 

痛くない理由で考えられることは…

 

  • 毛(ヒゲ)がもともと薄い
  • 体質的に痛みに強い肌
  • もともと痛みに強い
  • 何度も施術を受けて慣れてきた

 

もしくはレーザーの出力が弱いパターンがあります。

メンズのヒゲ脱毛で痛みが無さすぎるのも要注意なんです。

永久脱毛を受けるときはドエムな視点も大事です

メンズリゼ脱毛効果

痛みが出ているのは効果が見込める証拠でもあります。

ちょっと快感に思えるぐらいで臨めるといいですね。

 

あー、熱い!でも、これでヒゲの自己処理から解放されるんだ!!

 

特に鼻下は熱さをつよく感じやすいです。

 

笑気麻酔を使っていれば、そこまで気にならないはずです。

ふんわりまどろんでいる中で、なんかチクチクする熱い感覚があるな~

ぐらいの感覚で済むことが多いと思います。

 

笑気麻酔の濃度も変えられるので、痛みが不安なのであれば

前もって看護師さんに相談しておきましょう。

照射するのは経験豊富なスタッフが行わないといけない

レーザーを照射をしてくれる看護師さんは医師よりも大事です。

 

経験が浅いとレーザーの照射パワーを必要以上に下げてしまったりすることもありえます。

 

メンズリゼやゴリラクリニックなどでは、症例数も非常に多く、研修もしっかりされているので問題はな

いと思いますが、どんな医療行為にも言えますが100%安心という言葉はありません。)

 

医療脱毛は医療行為なので、細心の注意が払われているので

経験が浅い場合は他のスタッフが一緒に確認しながら行ったり複数体制で照射してくれるのが一般的です。

 

医療脱毛は、しっかり体制が整っているクリニックで行うのがベストです。

 

レーザーの照射次第で術後の毛嚢炎(にきび)や赤み、

ヤケドなどのリスクの起きやすさが確実に変わってきます。

 

症例数が多いクリニックを選ぶことも大事だが、カウンセリング時に

スタッフについて確認しておくのも良いですね。

 

そういったリスクも極限まで抑えておきたいのであれば、

なるべくベテランの看護師さんでお願いしたい旨を伝えておきましょう。

(それでも毛嚢炎や赤みが起きる可能性はゼロではありません)

 

これはクリニックの予約を取る時点で予約フォームに書いてしまうのが一番楽ですよ。

いざ、カウンセリング時に言うのは、ちょっと気がひけてしまう人もいると思うので^^