メンズリゼ、ゴリラクリニックなどで医療機関でヒゲ脱毛をすこしでも安く受けたいので医療費控除が適用になるかどうか考える人もいるはずです。

医療費控除とは…1年間(1月1日~12月31日)一緒に暮らす家族も含めて、医療費を合算し一定金額を超えた際に、減税を受けることができる仕組みのことです。日本には控除は14種類ありますがその中の1つです。

この場合、控除(還付対象)になるべき医療費は病気やケガの治療が目的のものです。

 

ヒゲ脱毛は「自由診療」の分類で、医療費控除の対象外になります。

※自由診療は健康保険が適用されません。たとえば美容整形手術全般が当てはまります。二重手術、豊胸手術など。

 

ちなみにレーシックは自由診療ですが、目の機能を向上させるので控除対象になります。あくまで「見た目」だけを改善する自由診療の美容手術は対象になりません。

 

ヒゲ脱毛の場合、医療行為になりますが医療費控除は適用されません。

すでに契約している生命保険はどうなのか

メンズリゼクリニック ヒゲ脱毛

医療費控除は受けられないが日本生命、明治安田生命、住友生命、第一生命など民間の保険に加入している場合はどうなのでしょうか?

これもまず難しいです。

レーシックであれば、その加入した時期やプランによっては給付されるケースもありましたが、最近の生保のプランだとレーシックですら適用になるケースはほとんどないようです。

 

美容整形の部類に入る医療レーザー脱毛はまず無理に近いです。もちろん、生保の加入プランによっても話は変わってくるので、気になる場合は、一度加入している生命保険会社に確認をとってみるといいです。

メンズ永久脱毛は信頼性で選ぶべき?

メンズリゼクリニック 口コミ

ヒゲを永久脱毛したいなら医療レーザー脱毛がベストです。脱毛エステサロンの光脱毛だとレーザーの出力が弱くヒゲがなかなか薄くならない状態で何度も通わなければいけません。

 

一見すると、医療脱毛の方が割高に見えがちなんですが長い目で見ると脱毛エステサロンよりも安く施術を完了させられる可能性が高いです。

 

ヒゲ脱毛に必要な金額も回数も人それぞれですがホホやもみあげ部分のヒゲもすべて脱毛するなら15万円前後は必要です。

ただし、その代わり湘南美容外科は回数無制限、ゴリラクリニックでは4年間回数無制限で脱毛に取り組めたりもするので、安心感があります。

 

ヒゲ脱毛は毛周期の関係から大体2~3ヶ月に1回の施術ペースになるので4年間もあれば、少なくとも15回以上は施術ができますね。ただし、ここで注意したいのは自分が思ったとおりにスケジュールを組めるとは限らないことです。メンズリゼなどの人気のクリニックでは土日祝は予約がとりづらいこともあります。どのクリニックでも平日の時間帯は予約は取りやすい傾向にあります。

 

ゴリラクリニック、湘南美容外科もオススメですが、メンズリゼも特徴があって評判の良いクリニックです。こちらの記事もヒゲ脱毛を選ぶ際の参考にしてみて下さい。

>ヒゲを永久に脱毛したい人が選ぶクリニック3選