メンズ永久脱毛 笑気麻酔

美容外科クリニックや歯科クリニックでも笑気麻酔は結構導入されています。メンズリゼでも笑気麻酔が利用できるのでかなりの数の患者さんが使用しています。特にヒゲ脱毛VIO脱毛では、痛みが強く出やすいので笑気麻酔は必須です。

回数を重ねていけば、毛もダメージを受けて薄く細くなるので痛みを感じづらくなるので、コースの途中から麻酔を使用しなくなる患者さんもいます。

しかし、毛が細くなると効果が出づらくもなるのでレーザーの照射パワーを上げることになり…むしろ痛みが増すこともあります。

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施術3回目なのでこれまでよりも機械のレーザー出力を強くするので、看護師さんから「痛みが強く出るかもしれない」と説明がありました。 多少痛みが増しても我慢できるだろうと思って施術してもらいましたが全く痛みがなかったです。 本当に強くしたのだろうか?と思ってしまうくらい拍子抜けでした

感じ方は人それぞれで、前回の照射よりも痛く感じたという体験談も見つかります。

笑気麻酔の意外な注意点とは

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笑気麻酔はアルコールに弱いと強く効き気持ち悪くなってしまう人もいます。亜酸化窒素ガスが笑気ガスの正体です。亜酸化窒素を吸うと、まるでお酒に酔ったフラフラした感覚におちいります。

酔いがまわっていると、痛みを感じていてもそんなに気にならない…笑気ガスを吸うとそういった状況になります。

ガスを吸引しているときにしか効果は持続しないので途中で吸引を辞めると時間もかからないうちに元に戻ります。

 

もちろん、2日酔いのような状態にはなりませんし後遺症が残るようなこともありません。

アルコールに弱ければ医師や看護師に相談を

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事前に問診されるので、その際に答えておきましょう。メンズリゼへ運転してきた時には、待合室で麻酔が抜け切るのを待つ必要があります。笑気麻酔のあとに、酸素も吸入したりするので麻酔は早いうちに抜けていきます。笑気麻酔を使いう場合は、念のため車での来院は控えた方がいいですね。

こんな持病があると笑気麻酔は利用できない

喘息(ぜんそく)や気胸(ききょう)など呼吸器関連の病気があると笑気麻酔は使えません。その代わりに冷却ジェルやクリームタイプ(エムラクリーム)の麻酔を使ったりも出来ます。

肺の疾患があっても脱毛自体には問題は無いので心配はいりません。笑気麻酔の効き具合については、施術中でも笑気ガスの濃度を調整したりしてくれます。

ヒゲのデザイン脱毛で使用するYAGレーザーは痛い

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最近増えてきているのがヒゲのデザイン脱毛です。これはYAGレーザーという、レーザーの出力パワーが強い機器を使用します。このYAGレーザーであれば、1ミリ単位でのヒゲデザインが実現できます。出力パワーが高いので痛みもその分強く出るのが特徴です。

 

YAGレーザーは医療機関では色々な用途で使われていて、たとえば眼科では眼球に照射するケースもあります。メンズリゼでは3種類のレーザーを使用しますが、このYAGレーザーが一番痛みは出やすい機械だといえます。

痛みに弱い人は絶対に医療レーザー脱毛がお奨め

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そもそも麻酔は医療機関でしか使用できないので痛みに弱い…もしくは脱毛の痛みに耐えられるか不安という人は麻酔が受けられるメンズリゼなどでの医療レーザー脱毛がオススメです。

 

エステサロンでの脱毛は痛みは必ず出ますし永久脱毛もできないので、何度も来院し続ける必要があります。一度の来院で必要な所要時間も部位によりますが30~1時間は掛かります。

 

何度も脱毛に通うのが嫌であればなるべく医療レーザー脱毛で永久脱毛をして済ますのが楽だと思います。

脱毛で高い効果を求めているなら確実に医療機関での永久脱毛が料金面・時間的なコストどちらをとってもお得に脱毛できます。