まず、レーザー打ち漏れはどこのクリニックやエステサロンでも

意外によくあることです。

 

原因はいくつかありますが、機器の特性上、打ち漏れが起きやすい場合や

もちろん施術者の技量不足で起きてしまうケースもあります。

 

ただ、毛が残っていたからといって全て打ち漏れだと判断するのは

少し早すぎるかもしれません。

レーザー照射の時点で、すでに退行期の毛だった

これはよく勘違いされがちなのですが

レーザーの打ち漏れとは異なります。

 

退行期の毛とは、すでに抜ける直前の毛のことを指します。

この場合はレーザーを当てても十分に毛乳頭へ

ダメージを与えることが出来ず

再び生えてきます。

 

だから、脱毛したのに

なんでこんなところから毛が1本生えているんだろう

とかそういった毛はあるはずです。

これは、複数回のレーザー治療で確実に減らしていけると思います。

 

あとは日焼けなどで意図的に照射ができないケースもありますが

そこは施術者としっかりコミュニケーションを取るべきですね。

レーザー打ち漏れとは明らかに残った毛

 

レーザーの打ち漏れとは

明らかに一か所に集中して残ってしまっている毛

不自然にまとまって残っている毛のことを指します。

 

他のクリニックでは

レーザー打ち漏れに関する表記が無いケースが多いです。

おそらくは次回の施術時に対処してくれると思いますが

 

打ち漏れの場合には無料で対処しなければ

いけないので、クリニック側としては

避けたいところですからね。

メンズリゼではレーザー打ち漏れに対する保証がある

患者にもかなりのストレスがかかるので

できれば無いことを願いたいですね。

 

公式サイトにはこんな表記がされています。

“うち漏れを限りなくゼロにするよう、日々研究と研修を重ねてはおりますが、

現在でも稀にうち漏れのご指摘を頂く事があります。”

公式ページの体験談をチェックしましたが

今のところそういったものは見つかりませんでしたけどね。

 

症例数も莫大な数ですから、そのうち何人かはレーザーの打ち漏れは

起きてしまうかもしれないですね。

メンズリゼでは、うち漏れに対する取り組み(保証)として、

優先的にご予約を取らせて頂き、無料で追加照射を行わせて頂きます。

もちろん、うち漏れへの再照射はコース回数にカウントされませんのでご安心ください。

※うち漏れへの再照射は照射後4週間以内にご予約をお取り下さい。

 

このときに、打ち漏れしていると思われる部位を自己処理してしまうと

目視による判断ができなくなるので注意して下さい。

 

いずれにしてもメンズリゼの公式サイトで

保証として明記してくれているのにはとても安心感があります。

 

意外にこういった表記が無かったりするんですよね。